空飛ぶ工房と不思議な武器のストーリーが完結しました。
今回は3本同時の紹介です。

十一振り目「壊れかけの弓(最終章・前編)」
十二振り目「救済の杖(最終章・後編)」
十三振り目「空飛ぶ工房と不思議な武器(エピローグ)」※ストーリー発生条件有り



<十一振り目(壊れかけの弓)>
アルティの正体が明らかになる章です。
もし人間のまま死んでいたら世界のおいしい食べ物や素晴らしい景色を見ることができなかった。
私は御魂に救われたという弓の御魂リーリエ。

無力な自分に泣いてしまうアルティに、
「出来ないことは人に頼ってもいい、失敗したら謝ればいい、大事な人のために泣ける人は辛くても立ち直れる、そうしないと大事な人を守れないということ」と「生きていることでしか得られないものがあるということ」を教えるリーリエ。
御魂として生きる自分を救う方法を見つけたリーリエの大人のアドバイスが響きました。





<十二振り目(救済の杖)>
御魂とは結局どのような目的で作られたものなのかが判明する章。
それには不器用な人間なりの精一杯の想いがありました。
しかし、御魂は結局完全な形では完成せず高みを目指した結果・・・

これ以上はネタバレになりそうなので書けません。





<十三振り目(空飛ぶ工房と不思議な武器)>
エピローグです。
御魂は武器そのもの、だから武器が壊れれば宿っている御魂も消滅。
御魂は武器が壊れなければ長い月日(500年以上と推定)も生きられる。
死んだ人間が武器に宿ることで御魂は完成し、姿は死んだ時の年齢のまま行き続ける。

しかし、
御魂として生まれ変わった自分達はこれからどうして行けばいいのだろうという疑問。
それぞれの御魂達はそれぞれの選択をし、アルティの工房から巣立って行くのでした。

次々と自分の道を選択する御魂を見たアルティは・・・。



 

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2017-09