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難しいグリーンパット

<傾斜があり長いパット>

パットは4マス、8マス、0.2mというキーワードでルーキーのページで一度書きましたが、長くて傾斜があった場合はこのルールが通用しません。目星は付きますが確実に入らないので微調整が必要になってきます。今回は長距離のパットの目星の付け方と微調整について書いていきます。


そのため面倒ですがこちらのグリーン攻略ページを理解してからお読みください。
>>グリーン攻略方法


まずサンプルのグリーンです。

01難しいパット

(情報)
距離:19.3y、高さ:0.45m、傾斜:少し左


02難しいパット

まずは目星を付けたいと思います。
8マスルールを使うため点を脳内で結んでいきます。


03難しいパット

次にその線を1メモリの所に重なるようにシフト+上下で調整します。
1メモリが4マス分のずらしになりました。
(点で結んだ線をカップに合わせることと同じ)


04難しいパット

カップまで9.5マスなので大体画像の位置が目星となります。(見にくかったらすいません)
しかし長距離で高さもあるため微調整しないと入りません。

経験上、2マス分くらい余分にずらし青の線の位置に合わせると良いと思います。
逆に下り坂-0.45mだった場合は上りの3倍の6マス分くらい余分にずらさないといけないほどずれます。

この距離よりも更に距離が遠い時は余分にずらす幅も大目にしないといけないので長距離のパットは非常に難しいと思います。20yまでならギリギリ入るかもしれないですがカップに近いとこに落とす技術を上げた方がいいかもしれません。





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<直線が引けないパット>

05難しいパット

8マスルールが使用できないぐにゃぐにゃしてるパットは難しいコースで登場します。
例えばこんなグリーンではまっすぐな線で結べません。


06難しいパット

しかし、傾斜成分が2つに見えると思いますのでこのように線を2本引きます。
(見にくいため拡大しました。)



この後の考え方は2通りあります。



(1つ目)
平均値を取った線をイメージすること。
画像の青い線とピンクの線の中間に更に線を引きます。
あとは8マスなので8マスルールにあてはめればずらすことができます。

07難しいパット




(2つ目)
加算していくという方法もあります。
青の線は3マス分、ピンクの線は4マス分、どちらにも属していないマスが1マス分

最初に大きくずれるピンクの線の分だけずらします。
4マス分なので丁度カップと重なるようにしました。

08難しいパット

この後に青い線3マス分と残り1マス分を大体でずらします。




09難しいパット

あとはパワー調整、ここも慎重に決めればカップに入ります。


WIZ CITYは大半がロングパットになりますので練習に使えます。
ぐにゃぐにゃのパットはDeep Infernoに多く、読めなければスコアが伸びません。

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